1月29日
昨日、月末恒例の「季節(月)の俳句」をお持ちいただきました。
これっていいっ
私おすすめの俳句を掲示に先行して紹介いたします。
「春泥(しゅんでい)を 行く大小の 靴の跡」
この1年、エンゼルクラブ、おはなし会、何でもトークで
歩き始めた(歩けるようになった)子とお母さんにかかわる機会があり、
この句を詠んでそんな親子が浮かびました。
靴の跡を見ただけで
子どもが「こんな道だって歩けるよ」と自慢げに歩き、
それをつないだ手と優しい言葉と温かいまなざしで支えるお母さん
が見えてくる
そんなことを想起させる句だなあと感じ
一気にワクワク感が高まりました。
春まだき でも 春はすぐそこに
館長 小松 保裕
2026年1月29日木曜日
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