3月6日
春のラン栽培講座は開催されました。
今回は花の咲いているランもあり、華やかな感じで受越した方の気持ちもよかったのではないかと思います。
粟野原先生は一人ひとりの鉢植えを手に取り、今の状態と今後どのように栽培していけばよいか、注意点等も丁寧にお話し下さました。「こうなっているのでこうする」という形で具体的にお話し下さるので、どの受講生にとっても参考になりました。鉢植えの数だけ学ぶことができました。
さらに受講生からの質問にも丁寧にお答えいただき、話題をさらに広げてくださるので、さらに深くランのことを知ることができました。
写真1は植え替え実演の様子です。「ここに新芽があるんです」と、受講生に示しながら、この新芽が成長しやすいように鉢に植えていく方法を教えていただきました。
写真2は、先生の説明を受講生が聴いている様子です。先生は一人一人が持参した鉢植えについて説明してくださいますが、どの受講生にとっても参考になるように話していただきました。
写真3は、受講生の「たくさん枝があるので切っていいですか」という質問に対して「これは切らないでおいてあげましょう。切るなら花の終わったところだけ…」など、植物愛を感じるお話をしてくださいました。・・・でも、写真1の植え替えのときは、「残りは捨てます。残してもどんどん増えてしまうので、土に返すことも大切です。」というお話もされました。ちなみに、先生も失敗したことが何回もあり「回数を重ねることでだんだんわかってくるんですよ」とのことです。
私は、この講座に参加するのが3回目ですが、先生のお話をお聞きしていると、ランを育ててみたいと感じ、実際に育て花が咲いてくれると、本当にうれしいです。楽しく講座に参加させていただいています。粟野原先生、受講生の皆さん、ありがとうございます。
皆さんもラン栽培に挑戦し、ラン栽培仲間になりませんか。
館長 小松 保裕
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