4月8日
朝からさわやかな風そよぐ中、
桜咲き誇り、鳥たちは集いうたう(写真1,2)
昨日とは打って変わりステキな日となりました。
午前中、原田和彦先生による第1回古文書講座が開催されました。
受講生40名、満員御礼の講座となりました。(写真3)
先生による興味深いお話は続きました。
1847年善光寺地震の震源地は…
今まで定説とされていた長野市浅川清水ではなく
野尻湖付近ではという説も出ているそうですが、
先生の研究によると、もっと南ではないかとのことです。(写真4)
古文書の読み解きも交えながら、
興味深いお話をたくさんされ、
最後に個人的な見解としながら地震150年周期説をお話しされ(写真5)
ご自身が古文書を読み解き地震について研究されたことを踏まえ、
今巷にあふれている情報に対して疑いの目で見ることの大切さを説いてくださいました。
先生のご都合の関係で講座の時間が短くなってしまいましたが、
大変実りある講座になり、受講生の皆さんは、皆さん満足されてお帰りになりました。
原田先生ありがとうございました。
次回は5月13日(水)です。
館長 小松 保裕
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