8月7日に行われる
前期第5回三登山講座
「戦争がもたらした見えない脅威」
の取材に見えた信濃毎日新聞の記者さんですが
なんと私が以前数学の教師をしていた時の生徒さんなんです。
この記者さんは、講座でお話しいただく内山さんの取材をされていて、
今回若槻公民館で内山さんにお話いただくということで
こちらにも取材にいらしたというわけです。
不思議な縁だなあと思います。
こちらにお世話になってから1年と3か月、こういう縁がいっぱいで、
公民館って何か不思議な力でひととひとをつないでくれているような気がします。
幼少期の内山さんは、お父様の言動に対して、大変つらい思いをされました。
それが、戦争の体験から、心の病に侵されてのことだとわかるのは大人になってから、
さらにお父さんの優しさを知ることができる手紙などを目にすることができ・・・
「悪いのはお父さんではない、戦争が悪いのだ。」
実体験から戦争の恐ろしさを訴えていただけるかと思います。
また「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会」代表の黒井秋夫さんも東京から駆け付けてくださり、全国規模で行われている活動についてもお話しくださいます。
貴重なお話になるかと思います。皆さん是非お越しください。
館長 小松 保裕
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