2026年7月9日木曜日

7月第2週の講座より

7月第2週

今週も公民館の講座が目白押し

月曜日はずくトレLAST

火曜日は第1回目の絵手紙講座

水曜日は原田先生の古文書講座

でした。

 

絵手紙講座の講師は昨年度に引き続き

三沢礼子先生です。

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写真は、当日制作した絵手紙作品を鑑賞するシーンです。

どの作品も、大胆な構図と、芯のある書で、

とってもインパクトがありました。

先生のアドバイスがしっかり生かされていました。

先生も受講生もスゴイ!

先生は「日々制作を重ね、それを綴っておくと、よい記念になりますよ」

とアドバイスされています。

何と昨年も受講された方が、ご自身が制作製本された作品をお持ちくださいました。

講座の日だけでなく、日々鍛錬を積んでらっしゃること、頭が下がります。

絵手紙講座、これからも楽しみです。

 

古文書講座の今回のキーワードは「床違」

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まずは今年4月に起きた地震について

糸魚川—静岡構造線断層の影響によるものでないことに触れました。

このことがなぜ古文書にかかわるかって?

それが今回のキーワード「床違」なのです。

震源地が近くても、断層のずれ方が違うとのこと、

原田先生は

4月8日の講座で、

善光寺地震と同じように地震が起こる可能性を指摘し、

(4月18日に地震が起きた)

5月13日の講座で、

418日の地震は善光寺地震と同じではないことを指摘し、

(ずれかたがちがうので)

今回、政府が出した最終結論がご自身の指摘と一致したこと

にふれました。

実は「床違」とは、断層が上下にずれることで、

善光寺地震の際に「床違」が起きたとの報告があったとのことです。

場所は下高田とのことですが、

この断層のずれがどうつながっているのかをみれば

この地震の状況解明につながるだろうとのお話もされました。

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今回は資料が多く、読み解きが中心でしたが、

時折無駄話(?…決して無駄ではないことが後でわかる)をはさみ、

楽しく和やかな雰囲気で深い学びを提供してくださいました。

とっても楽しく実りある1時間半+10分でした。

原田先生ありがとうございました。

館長 小松 保裕

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お詫び…文字と写真が重なってしまいました

先程上げたブログの一部、写真と重なり読めない部分がありましたので、 再掲いたします。   今回は資料が多く、読み解きが中心でしたが、 時折無駄話(? … 決して無駄ではないことが後でわかる)をはさみ、 ...