2026年7月4日土曜日

丁寧なシミュレーションで有事に備える

7月4日午前

若槻地区の防災訓練が行われました。

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まずは机上シミュレーション

「長野市北部で震度5強が観測された」想定で、

対策本部を設置し、区ごとに連絡を取り合い、避難場所を確保しました。

今回は吉区で土砂崩れの恐れとの想定で、吉区から避難場所確保の依頼があり、

対応していきました。

その後、避難場所での事前準備として、簡易ベッドやトイレの設置方法も実習しました。

 

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簡易ベッドは、よく工夫されていて、簡単にしかも丈夫に作られていることが分かりました。

また、水道が止まってしまったとき、凝固剤さえあれば、既存のトイレを災害用トイレにすることができることを学びました。

備えあれば憂いなし

この研修の積み重ねが、いざというときにつながると感じました。

また、公民館として、私にも今できることがあると感じました。

参加してよかったです。

関係の皆様、ありがとうございました。

館長 小松 保裕

がんばっています!金管バンド

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徳間小学校の金管バンドの皆さんの練習に参加させていただきました。

私も金管の指導をするのは久しぶりでしたが、

皆さん呑み込みが早く、私も楽しく練習させていただきました。

6年生から4年生まで総勢50名ほどでしょうか。

全体練習では教室いっぱいになっての練習になりました。

練習の様子としては、何よりも素直で一生懸命というのが印象です。

これからさらに上達できるのではと期待できます。

この頑張りを少しでも多くの皆様に見ていただき、応援していただけたらと思いました。

あいあい文化祭でも披露していただけると嬉しいです。

館長 小松 保裕

2026年7月2日木曜日

不思議な縁です

87日に行われる

前期第5回三登山講座

「戦争がもたらした見えない脅威」

の取材に見えた信濃毎日新聞の記者さんですが

なんと私が以前数学の教師をしていた時の生徒さんなんです。

この記者さんは、講座でお話しいただく内山さんの取材をされていて、

今回若槻公民館で内山さんにお話いただくということで

こちらにも取材にいらしたというわけです。

不思議な縁だなあと思います。

こちらにお世話になってから1年と3か月、こういう縁がいっぱいで、

公民館って何か不思議な力でひととひとをつないでくれているような気がします。

 

幼少期の内山さんは、お父様の言動に対して、大変つらい思いをされました。

それが、戦争の体験から、心の病に侵されてのことだとわかるのは大人になってから、

さらにお父さんの優しさを知ることができる手紙などを目にすることができ・・・

「悪いのはお父さんではない、戦争が悪いのだ。」

実体験から戦争の恐ろしさを訴えていただけるかと思います。

また「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会」代表の黒井秋夫さんも東京から駆け付けてくださり、全国規模で行われている活動についてもお話しくださいます。

貴重なお話になるかと思います。皆さん是非お越しください。

館長 小松 保裕

2026年7月1日水曜日

体験!成人学校 絵画教室

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成人学校 絵画教室に1日体験入学しました。

家に置いてあった、子ども達が小学校のとき使った絵の具セットを持って教室へ・・・

まずは、クロッキーのモデルを(これは今までも経験済み)

回を重ね、皆さんどんどん上達するのが分かります。

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たった5分で描いた作品です(すごい!にてる!)

 

その後、私も水彩画に挑戦!

四十数年ぶりの水彩画です。

時間に限りがあるので、

小さめに描いてみました。

 

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皆さんに褒めていただき、またやってみようかな…

という気になりました。

 

今年度、絵画教室初挑戦の方にお話を伺いました。

4月は小学校時代の絵だったけど、

皆さんのやり方をまねしたり、 

教えてもらったりしたので、

どんどんうまくなれましたよ!」

とのお話で、今はとっても楽しく受講でき、家でも描いているとのこと。

「無になれるのでいい」とも。

いいこといっぱいの絵画教室でした。

体験することでその良さがはっきりわかりました。

 

参加させていただき、ありがとうございました。

館長 小松 保裕

環境月間が終わりました

早いものでもう7月 6月は環境月間で 図書室にもコーナーを設けました。 今年度は川とホタルに焦点を当てて 環境にかかわる本を展示しました。 期間にかかわらずお読みいただけたらと思います。 土京川のホタルウィークも本日を含めてあと5日、 一年間で、ほんのわずかな期間しか出会えないホタルの舞 今年も見納めですね。 館長 小松 保裕

2026年6月28日日曜日

はじまりました!ホタルウィーク

627日夕方

土京川ホタルウィーク会場に実行委員の皆さんが集合しました。

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準備万端、最終打ち合わせをしています。

この1時間後、たくさんの光が舞い上がります。

その幻想的な瞬間に出会えて感激です。

(残念ながら写真は撮れません)

学習会で大村先生がお話されていました

「日没30分後くらいからホタルが光り始め、やがて1匹が飛び始めると、

それを合図に一斉にたくさんのホタルが飛び始めるのです」

本当にその通りでした。

6月にしては寒すぎるくらいだったので

ホタルもあまり活動しないのではと心配しましたが

杞憂に終わりよかったです。

来場者もたくさんでビックリ!

結構お子様連れが多く

小学生3人組がとっても楽しそうに探索していたのが

心に残りました。

この子達が後々地域を担ってくれるかもしれません。

ホタルウィークは75日(日)までです。

皆さんも是非足を運んでみてくださいね。

ちなみに、帰り道、若槻小の前の道をくだっていたら

なんと道の真ん中をホタルがすーっ

こんなところにもいるなんて!です。

あと、先日、堂満川、駒沢川でも、たくさんのホタルを観ましたよ。

若槻にホタルが帰ってきたのですね。

館長 小松 保裕

若槻公民館の蓄音機が大活躍!

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若槻団地自治会館で

「思い出ターンテーブル」が開催されました。

今年も若槻公民館の蓄音機が参加、私も同行いたしました。

参加者も40名を超え(たぶん)昨年よりも大勢になりビックリ!

多くの皆さんと時を共にできることに嬉しさがこみ上げます。

レコーディ音’sの皆さんの進行で、前半は蓄音機で音楽鑑賞、

後半はリクエストによる思い出のレコード鑑賞となりました。

さすがベテランの皆さん、蓄音機の扱いにも慣れていて

とても気持ちよくノスタルジックな音楽に浸ることができました。

また、思い出の鑑賞会も懐かしい曲がたくさん流れ

また、デジタルの音色に慣れてしまった私ですが

レコードの音色が懐かしさを誘い

とってもほっこりとした実りある時を過ごすことができました。

レコーディ音‘sの皆さん、役員の皆さん、ありがとうございました。

館長 小松 保裕

 

丁寧なシミュレーションで有事に備える

7月4日午前 若槻地区の防災訓練が行われました。         ...