2026年8月19日水曜日

【活動報告】第1回絵手紙講座 を開催しました!

皆さん、こんにちは!  7月7日(火)の午前10:00〜12:00、今年度1回目となる 「絵手紙講座」を開催いたしました。 講師には、日本絵手紙協会公認講師の三沢礼子先生をお迎えし ました。  今年度も全6回の連続講座となっており、総勢16名の受講生 の皆様と一緒に楽しく学んでいきます。  まずは半紙を使い、絵手紙の基本となる「線」や「円」を描く 練習から始めました。 その後、自分の名前を書く練習を重ね、更に季節にちなんだ 「文月」「七夕」「紫陽花」「茄子」といった文字や、住所を書 く練習へと進みました。 基礎練習の後は、いよいよハガキへの実践です! 目の前にある本物のトマトなどの野菜をじっくりと観察しなが ら、絵を描き、温かい言葉を添えていきました。  先生からは、絵手紙の大切なポイントとして以下のことを教え ていただきました。  ・筆のてっぺんを持つこと  ・梅皿(顔彩を入れる皿)で色をよく混ぜること  ・お手本ではなく、目の前にある「実物」をよく見て大きく描 くこと  受講生の皆さんは、先生に積極的に質問をされたり、お互いの 作品を見せ合ったりしながら、終始熱心に、そして楽しそうに学 ばれている姿が印象的でした。  ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!  全6回の講座を通じて、どんな素敵な作品が生まれるのか今か らとても楽しみです。次回もよろしくお願いいたします!                     (若槻公民館 原)

【活動報告】第2回 親子学級「エンゼルクラブ」を開催しました!

皆さん、こんにちは!

6月23日(火)の午前、令和8年度の第2回「親子学級エンゼル

クラブ」が開催されました。

 今回もたくさんの親子にご参加いただいたき、笑顔あふれる楽しい

時間となりました。

 前半は、成人指導者の会さんによる心温まるプログラムです。

 絵本『10ぴきのかえるうみへいく』の読み聞かせでは、子供達が

熱心にお話に聞き入っていました。

 その後は、お母さんがお楽しみのバルーンアートに挑戦!お母さん

に作ってもらった可愛いネズミの風船を飛ばしたり、バルーンの剣を

持ったりして、子供達は大はしゃぎ。成人指導者の会さんからバルー

ンの剣をプレゼントされると、みんなとても嬉しそうな表情を見せて

くれました。

 後半は、新体操クラブ「TWINS」の指導者である清水まなみ先生を

お迎えしました。音楽に合わせながらリズム体操やリボンを使ったダ

ンスに挑戦!

 子供達は新体操のリボンを持つのは初めてでしたが、小さな手で一

生懸命、リボンをくるくると楽しそうに回している姿が印象的でした。

 ご参加いただいた皆さん、そして素敵な講師の先生方、本当にあり

がとうございました。

 次回もまた、皆さんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています!

                       (若槻公民館 原)

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2026年8月18日火曜日

絵手紙教室

8月18

2回目の絵手紙教室が開催されました。

私は今回も会議と重なってしまい、最後の15分だけの参加でした。

皆さん作品を完成させ、品評会の時間

先生はお一人お一人の作品のいいところをほめてくださいます。

そのうえでさらに工夫できることを教えていただけるので、

皆さんへのアドバイスを自分に当てはめてお聴きすると、

この1回だけでもたくさんのアイデアをいただくことができます。

 

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ある方に「ステキな作品ですね」と話すと、

「いくら勉強しても先生みたいな線や、文字ができないのよ」と、

予想外の反応でした。

ビックリするとともに、

さらに芸術的な作品を創作したいという思いがあるのだとわかりました。

回を重ねるごとに、皆さんの作品がどんどん進化していきます。

それを見るのも楽しみです。

三沢先生、これからもよろしくお願いします。

館長 小松 保裕

2026年8月14日金曜日

元気です

8月13日木曜日の市民新聞 「元気です」のコーナーで 若槻公民館で活動されている河野光子さんが 紹介されました。 河野さんは長年成人学校太極拳を受講されています。 また、南京玉簾のサークル「玉ちゃんの会」でも 活躍されています。 先日の三登山講座「若槻界隈スゴイ人」で 発表していただきましたが、 本当に楽しそうに活動されていて、 観ている私たちも自然と笑顔になることができました。 これからもご活躍されることを祈念いたします。 館長 小松 保裕

2026年8月12日水曜日

原田先生の古文書講座

原田和彦先生の古文書講座も回を重ねて5回目

今回が最終回となりました。

今回は新たな史料をご提示いただき

これまでとは違った角度から

善光寺地震の状況や人々の行動を知ることができました。

村役人が状況を把握し、藩に報告し、幕府にあがっていく過程において、

村と藩のやり取りが、現代の行政と変わらない構造であることや、

村役人が今でいう支所の役割をし、村の状況をしっかりまとめていたことなどが、

古文書からわかることを教えていただきました。

「大地震一件」という、各村から寄せられた報告をそのまま綴じこんだ資料も残っており、

丁寧に読んでいくことで、各村の被害状況の違いが明らかになっていくのだそうです。

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そのデータをエクセルシートにまとめた資料をお見せいただきました。

江戸時代の各村のデータがこれほど事細かに残っていることへの驚きと、

その莫大な史料をこれほど丁寧に読み込み、分析を重ねている原田先生の偉大さを

深く感じました。

今回が最終回だったので、受講生の皆様から感想をいただきました。

いくつか紹介します。

「先生の楽しいお話を交えながら、難しい古文書も分かりやすく学ぶことができました」

「地震の話も発見が多く勉強になりました。先生のお話は面白かったです」

「古文書を見るのは初めてでした。当時の人は内容を簡潔にまとめて報告していたことに感心しました」

「様々な面から観ることができて、楽しい講座でした」

古文書に触れることもでき、歴史の新発見もできる、楽しい講座になりました。

原田先生ありがとうございました。

原田先生はお忙しい中、たくさんの研究をされ、たくさんの方と情報交換をされ、

常に見識を高めていらっしゃることが分かりました。

そんなお忙しい原田先生ですが、来年度も同様に講座を開講してくださることになりました。

皆さん是非、来年度もご参加くださいね。

公民館としてもさらなる工夫をして、より分かりやすく、より実りある講座にしたいと思います。

お楽しみに!

館長 小松 保裕

2026年8月10日月曜日

三登山講座写真を添付します

先程アップした記事ですが、

写真を貼付したのですが載りませんでした。

もう一度チャレンジしてみます。

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館長 小松 保裕

今も終わっていない戦争(三登山講座)

8月7日 前期最終の三登山講座が開講されました。 今回はPTSDの日本兵のお子様であり、 家族会・寄り添う市民の会の代表である黒井秋夫さんと 浅川西条在住の内山敬子さんにご講演いただきました。 内山さんは今も終わっていない戦争の苦しみや悲しみを知っていただきたいと願い、 勇気を振り絞ってお話しくださいました。 皆様に伝わるよう何回も原稿を書き直し、何回も練習を繰り返し、 当日を迎えられました。 その思いが伝わる心に響くご講演をいただきました。 更に黒井さんからは、どんな思いでこの活動を立ち上げ、今活動を続けているのかを 熱く語っていただきました。 心からの叫びをお聞きし、涙があふれました。 また、活動を通して様々な出会いがあったことや、より多くの皆様に知っていただ き、賛同いただけるようになってきた様子もお話いただきました。 戦後80年以上たった今「まだ戦争は終わっていない」と実感できるご講演でした。 是非、さらに多くの皆様にお聴きいただきたいと思います。 その機会を作ります。 また、PTSDの日本兵とその家族の思いなどを記した著書も(個人的に)4冊購入しま した。 図書室に寄贈いたしますので、よかったらお読みくださいね。 館長 小松 保裕

【活動報告】第1回絵手紙講座 を開催しました!

皆さん、こんにちは!  7月7日(火)の午前10:00〜12:00、今年度1回目となる 「絵手紙講座」を開催いたしました。 講師には、日本絵手紙協会公認講師の三沢礼子先生をお迎えし ました。  今年度も全6回の連続講座となっており、総勢16名の受講生...