アマリリスの音階の歌
まちがえました
「ソラソシ ソラソ」
でしたね。
館長 小松 保裕
こんにちは!長野市立若槻公民館のブログへようこそ! 公民館の講座等のお知らせを掲載します。
5月20日
今年も宮下先生の講座が始まりました。
題して「宮下先生の 信州をぐるり 風土と歴史 ワクワク探訪講座2026」
です。
第1回のテーマは「県歌『信濃の国』とその周辺」です。
作詞者浅井洌先生のお話から、歌碑の話、「信濃の国」が長野県を救った話
6番歌詞にある碓氷峠の話まで、
今回も県下を駆け巡り、時を超えて、興味深いお話をたくさんいただきました。
偶然ですが、5月20日は
「信濃の国」が県歌に制定された日です。
その記念すべき日に若槻公民館で
元若槻小学校校長先生の宮下先生にお話しいただけたこと、
縁があるんだなあと思います。
さらに、作詞者の浅井洌先生は若槻と深い縁があるんですよ!とのこと
若槻小校長室にいくと謎が解けるそうです!
館長 小松 保裕
この写真は公民館事務室の壁です。
掲示物が磁石できちんと留められておらず、
はがれかけています。
でも私はなおしません。
なぜかって…
こんな芸術作品が生まれたからです。
最近若槻に越してきて絵本を借りに来た親子(母と2歳児)の作品です。
お子さんは「あか」とか「あお」とか言いながら
磁石を留めていったそうです。
出来上がったころに私も事務室に戻ってきました。
職員みんなで「すごいねー」などと歓声を上げていると
お子さんも得意げに、ニコニコ顔です。
最後に職員みんなとハイタッチをして帰りました。
お母さんもしっかり見守り、声がけして、お子様と一緒に嬉しそうにお帰りになりました。
・・・
実は以前のブログで紹介した「また来ますね」と言って帰った親子です。
こうやって再びコミュニケーションが取れたこと、本当にうれしいです。
その後の話
ある職員が掲示物を整えていたので、私は意地悪く
「私のブログを観たらきっと後悔する」
と話すや否や、
「私も迷ったんですよ〜・・・」
と話し始めてくれました。
来館された方に講座のことを質問され、掲示されたチラシを示そうとした時に、
「やっぱり掲示を直さないと掲示を観たい人が困るな」
と、後ろ髪を引かれる思いで直したとのこと。
いろんな方のことをちゃんと考えて行動してくれている職員の皆様方に感謝!です。
ちなみに
作品がリセットされたので、
また新たな作品が生まれるチャンスができたのですよね。
実は、若槻公民館には何人も2歳児の芸術家が(中には1歳児も)いるのです。
次はどんな作品が生まれるか!
乞うご期待!
館長 小松 保裕
先ほど、北部中3学年の皆さんに
お話をさせていただきました。
北部中学校の学区である浅川・若槻地区のこと、
地区で頑張っている人のこと、
困っていること、などを
「ふるさと北友」をキーワードとして話しました。
「ふるさと北友」という言葉に私が込めることは、
「北部中を取り巻くこの地域をふるさとと思ってほしい」
です。
そのために中学生には
「ふるさと北友を知り、出会い、つながってほしい」
ということもお話しました。
一生懸命聞いてくださいました。
ありがとうございます。
最後に生徒会長さんからお言葉をいただきました。
「ふるさと北友」を合言葉に地域でできることをしたい
と意欲を語っていただきました。
中学生の活躍、楽しみです。
私にできることがあったらお伝えくださいね。
館長 小松 保裕
今年度の三登山講座は
わかつきにかかわる様々な内容で構成されています。
5月29日実施の第3回は
ホタルはかせ大村先生のお話です。
現在打ち合わせ中で、
先生のこれまでのご苦労や豊富な経験も交えてお話しいただき
若槻といえばホタル
となるべく、皆さんと学べたらと思います。
午後、清泉大学の学生さんが訪ねてくれました。
8月25日後期第1回、生成AI講座の打ち合わせをしました。
自分たちがやっている活動、コンテストのこと、文化祭のことなども話してくれるそうです。
さらに生成AIやVRの体験も含め10名以上の学生さんが当日は担当してくださるそうです。
話の中で「三登山」って何ですかと聞かれ、
「若槻を象徴する山ですよ」と、実際に山を見てもらいました。
若槻公民館から見るより、清泉大学から見る方が美しく見えるような気がします。
学生さんにも、若槻になじんでもらうよい機会になればと思っています。
8月25日、是非皆さんもお越しくださいね。
今日はこれから北部中3年生に「ふるさと北友」と題して
お話をしてきます。
その様子は後ほど報告しますね。
では、行ってまいります。
館長 小松 保裕
アマリリスの音階の歌 まちがえました 「ソラソシ ソラソ」 でしたね。 館長 小松 保裕