2026年9月2日水曜日

一茶の真実が解明される七番日記

9月1日

後期第2回目の三登山講座が開講されました。

今回のテーマは「七番日記の一茶」

講師は信濃町一茶記念館学芸員の渡辺洋先生です。

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オークションに出され、一茶記念館が購入した七番日記、

七番日記を読み解くことで

新たに分かってきたこともお話いただけました。

例えば「やせがえる・・・」の句、

このかえるは生後間もなく亡くなったお子さんのことをうたったのではないか・・・

などです。

大変興味深いお話をお聞きし、

ぜひ一茶記念館を訪問したいと思いました。

ちなみに今年は小林一茶200回忌の年で、

10月11日信濃小中学校で行われる一茶まつりでは、

俳人の夏井いつきさんと、長野県知事阿部守一さんの対談もあるそうです。

館長 小松 保裕

2026年9月1日火曜日

写真を貼付します

写真が載らなかったので再挑戦します

 

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館長 小松

認知症の方の目線でVR体験を

9月1日 福祉部会、若槻ホーム企画の介護の集い 今回は認知症の方の目線で生活疑似体験ができる講座でした。 認知症の方の立場にたって、 何故その方がそのような行動をしたのか、 きっかけは何か、 どう対応すると良いのか について具体的な場面で考えることができました。 「薄暗くなった」のをきっかけに 「夕飯を作るために自分の家に帰らなければならない」と思い込み、 「外出した」 それに対して「戻るように諭した」 しかし「帰ろうとしない」 この場面で例えば2つの工夫が・・・ 一つ目 薄暗くなったと感じさせないために早めに電気をつける 二つ目 連れ戻そうとせず、話を受け入れ     「一緒に夕飯作りを手伝わせてください」と提案し     一緒に買い物する・・・ なるほど、認知症に方に対してだけでなく、 誰に対してでもこのように相手の立場に立ってかかわることは大切ですよね。 VR体験することで、より確かに感じることができるでしょう。 是非、より多くの皆さんに体験してほしいと思いました。 館長 小松 保裕

2026年8月28日金曜日

【活動報告】令和8年度 第2回「絵手紙講座」 を開催しました!

皆さん、こんにちは!

 8月18日の火曜日、午前10前から「絵手紙講座」の2回目

が開催されました。

講師は、日本絵手紙協会公認講師の三沢礼子先生です。

 今回の講座は、「和綴じのノート作り」からスタート!たくさ

んの半紙に表紙をつけ、一針ずつ糸を通して自分だけの冊子を作

っていきます。

 準備が整ったら、いよいよ絵手紙の練習です。

 まずは基本の線や円を描いて筆に慣れた後、「葉月」「ひまわ

り」「百日紅(さるすべり)」など、夏にぴったりの言葉を半紙

に練習しました。

そして本番のハガキには、美味しそうな果物の絵を描いて、言

葉を書き添えます。

 三沢先生からのアドバイスは、とってもシンプルで深いもので

した。

 ・ゆっくり線を引くこと

 ・色は混ぜすぎないこと

 ・好きな絵や文章をマネして描くのも、すごく勉強になること

 このコツを意識するだけで、絵がどんどん生き生きとしてくる

から不思議です!

 会場では、和綴じの手順に苦戦している方に周りの方が教える

など、笑顔があふれるアットホームな時間が流れていました。

 完成した絵手紙は、どれも今にも甘い香りが漂ってきそうなほ

ど、美味しそうな仕上がりに!

 心がほっこり温まる、素敵な夏のひとときとなりました。

 

                    (若槻公民館 原)

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8月のワイワイ何でもトーク

8月28

残暑続きと思ったら嵐がやってきて

今朝はまだ雨が残っていましたが、

ワイワイ何でもトークには多くの親子が集まりました。

保育士さんと一緒に遊んだりお話したり、

楽しい時を過ごせたようです。

お母さん同士も仲良くなり、

子育て情報交換もできたようです。

私も皆さんに会えるのが楽しみです。

館長 小松 保裕

【開催報告】夏休み親子工作体験講座 レジンキーホルダー作りに挑戦しました!

皆さん、こんにちは!                           

今回は、7月29日㈬に開催された「令和8年度 夏休み

親子工作体験講座」の様子をお届けします。

 講師にはBell Flowerの町田先生をお迎えし、みんなで

オリジナルのレジンキーホルダー作りに挑戦しました!

 当日は、4歳から小学生の子供達とその保護者、計19組

43名の皆さんにご参加いただきました。

 机の上にたくさん並んだカラフルなビーズや飾りパーツを

前に、子供達は「どれにしようかな?」と目を輝かせながら

選んでいました。少し難しい作業やアイデアを形にする場面

では、保護者の方や先生が優しくサポート。親子で楽しそう

に会話をしながら、熱心に作業を進める姿がとても印象的で

した。

 ちなみに、レジン液は太陽の光(紫外線)を浴びると固ま

ってしまうため、当日はカーテンをしっかり閉めて、室内を

暗めにして制作を行いました。

 体験後のアンケートでは、嬉しい感想をたくさんいただき

ました!

 ・「自分の好きなビーズを入れて、自分好みのキーホルダ

ーが作れて楽しかった!」

 ・「とても良い経験をさせていただいた。子供達も一生懸

命作っていた」

 ・「親同士も交流ができ、夏休みのリフレッシュになった」

 今回の講座を通して、親子で楽しくものづくりに没頭する

素敵な時間を過ごしていただけたかと思います。また、参加

者の皆さん同士の交流の輪が広がったことも、とても嬉しい

出来事でした。

 ご参加いただいた皆様、そして町田先生、本当にありがと

うございました!

 来年の夏休みも、親子工作体験講座で素敵な思い出を一緒

に作りましょう!

若槻公民館 原)

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2026年8月27日木曜日

学生さんたちを講師に2

先ほどの続きです。

18名の学生さんが参加し、

お話、パフォーマンス、グループワーク進行、

更には準備、片付け、受付等も行っていただきました。

講座の最後には、代表者に感想を話してもらいました。

「ワクスマの活動があって、様々な出会いがあり、本日も皆さんと活動でき、

また良い経験になりました・・・」と、学生さんにとって大きな学びとなりました。

受講生の皆さんに「学生さんにまた会いたいですか?」と尋ねると、

大きな拍手が!早速次の企画を考えたいと思います。

写真がまた載らなかったので、再チャレンジします。

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館長 小松 保裕

一茶の真実が解明される七番日記

9月1日 後期第2回目の三登山講座が開講されました。 今回のテーマは「七番日記の一茶」 講師は信濃町一茶記念館学芸員の渡辺洋先生です。 ...