5回にわたって行われた今年度の古文書講座
昨日最終回を迎えました。
今回は月岡家3代にわたる当主についての覚書です。
文字にも書く人の癖があるので、微妙な所でいろいろに読めてしまい
前後の流れから、話の内容から、読み解いていく様子もお話しいただき、
おもしろかったです。
皆さんで考え意見を二分したのは右衛門か左衛門か
一般的には筆の向かう方向で右か左か判断できるそうですが、
今回はこれが微妙で、
結論が出ませんでした。
確かに固有名詞なので、文脈からは判断できませんよね。
読める喜びと読めない面白さを感じることができました。
原田先生には、5回の講座を通して
古文書を読み解いていく面白さを教えていただくとともに、
読み解くとは「文字だけでなく様々なものをつなぎ合わせ、ストーリーを創っていく
ことなのだ」
と教えていただいたような気がします。
来年も是非ご講義くださいね。
よろしくお願いします。
原田先生、ありがとうございました。
館長 小松 保裕
2025年10月16日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
申込受付中!
昨日から令和 8 年度成人学校の申し込みが始まりました。 すでに 120 名を超えるお申し込みをいただきました。 ありがとうございます。 今年度も受講生の皆様にとって実りある学びになるよう お手伝いできたらと思います。 宜しくお願いします。 三登山講座前期第 2 回 こいのぼ...
-
10 月 29 日 はじめてのフラ講座が好評につき、 2 回目を実施しました。(写真1) 講師の北澤綾子先生は 「フラシスター」(フラを通じての仲間) のお話をしてくださいました。 フラを楽しみ、仲間の輪が広がる、 そんな講座になったなあと感じました。 ありがとうございました。 ...
-
どこからともなく心地よい響きが聴こえる・・・ ペルル・ドールの皆さんがオカリナの演奏をしていました。 オカリナにも様々な楽器があるのですね。 「浪漫飛行」を全曲聴かせていただきました。 とてもやさしい響きで素敵です! ありがとうございました。 ...
-
6 月 13 日 午前、おはなし会がありました。 小さい子の成長は本当に早いんですね。 4 月にあった時に比べ、 格段に成長していて、 おしゃべりするようになった子、 両足で立って走れるようになった子、 ちゃんとお座りしてお話が聞けるようになった子、 そんな子を見ていて改めて子ど...
0 件のコメント:
コメントを投稿