2026年1月25日日曜日

輪が広がるとき

1月24日

長野市役所交流スペース等で長野市風景画展が開催されており、

終了間際になってしまいましたが、見学することができました。

成人学校講師の栗林先生はじめ、若槻公民館成人学校受講生の皆さんや、若槻地区在
住に方の作品も多数あり、拝見させていただきました。

様々に味があって、心惹かれる作品が並び、作者の皆さんの思いが伝わってくるよう
に感じました。

ここに出品されている方は、絵画を通じて繋がっているのですね。

時間の都合でザーッとしか見ることができませんでしたが、よい経験になりました。

午後は北部中学校へ

段ボール迷路の関係等で、生徒や保護者の皆さんとともに、活動しました。

中学校の部活が地域移行し、来年度どのような運営にしていくのか、

コミュニティスクールや、公民館として、どのようにかかわれるのか、

模索しています。

変わらないのは子どもの情熱と誠実さ、

支えていく私たち(地域)がどう変われるか…ですね。

部活を通して繋がっていた生徒同士や生徒と地域、

地域移行によってその輪がさらに広がっていくと良いですね。

1月25日

段ボール迷路当日、

あいにくの雪の中でしたが、

200名近いお子さんと、保護者の皆さん、500名近い方が集まったと思われます。

コミわか青少年部会の皆さんが北部中技術部の皆さんとタックを組んで、

巨大迷路と、アトラクションのレジャーランドを完成させました。

今年度はなんとサッカークラブ"ROSSO長野北部"のみなさんも三登体育館でアトラ
クションを行い、さらに充実したランドになりました。年々広がる輪に頼もしさを感
じます。

技術部はなくなりますが、この輪がさらに広がることを願います。

午後は清泉大学で行われた生成AI講座に参加しました。

清泉大学の学生チームは、デジタル格差解消事業のコンテストで最優秀賞を受賞しま
した。

その学生たちが生成AI体験や、VR体験の講師をしてくれました。

大変丁寧で、分かりやすくアドバイスしてくれました。

来年度、8月下旬をめどに、三登山講座で講師をしていただくことになりました。

ぜひ、若槻に育つ若者の新たな活躍に学び、世代を超えた輪を広げていきましょう。

館長 小松 保裕

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輪が広がるとき

1月24日 長野市役所交流スペース等で長野市風景画展が開催されており、 終了間際になってしまいましたが、見学することができました。 成人学校講師の栗林先生はじめ、若槻公民館成人学校受講生の皆さんや、若槻地区在 住に方の作品も多数あり、拝見させていただきました。...