7月4日午前
若槻地区の防災訓練が行われました。
まずは机上シミュレーション
「長野市北部で震度5強が観測された」想定で、
対策本部を設置し、区ごとに連絡を取り合い、避難場所を確保しました。
今回は吉区で土砂崩れの恐れとの想定で、吉区から避難場所確保の依頼があり、
対応していきました。
その後、避難場所での事前準備として、簡易ベッドやトイレの設置方法も実習しました。
簡易ベッドは、よく工夫されていて、簡単にしかも丈夫に作られていることが分かりました。
また、水道が止まってしまったとき、凝固剤さえあれば、既存のトイレを災害用トイレにすることができることを学びました。
備えあれば憂いなし
この研修の積み重ねが、いざというときにつながると感じました。
また、公民館として、私にも今できることがあると感じました。
参加してよかったです。
関係の皆様、ありがとうございました。
館長 小松 保裕
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